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ギリ島、お酒やめないってよ(仮)

40過ぎたおっさんギリが、酒を飲んだりジョギングしたり、ラーメン食ったりまた飲んだり。

子供の成長におっさん悩む

今度中学に上がるせがれの話なんですけども、体力を付けたいという友達に誘われて、最近子供だけ3人で早朝ジョグを始めたんです。

自発的に始めた事なので、これは大したもんだ!と思って楽観視してたんですが、良く考えるとジョギングってああ見えて結構危ないんですよね。


どんなもんかとおっさんも2回くらい付いて走ってみたんですけど、やっぱり少し危ない。



近所に良いジョギングコースが有るわけでもないので公道を走る訳なんですけども、結構「早朝」ってのがキーだったりします。


で、感じたこと。

1.早朝はドライバーさんが寝起きだったり、逆に寝不足だったり、交通量が少なかったりで注意力が散漫な時間であること。

2.ドライバーさんはこんな早朝に子供がジョグしてるとは思ってもいないこと。

3.普段おっさんがジョギングしている時に自然と注意していることが、子供には理解出来ていないこと。

などですが、

一番の問題は3.だったりします。


カミサンは子供達だけでジョギングなんて危ない!何かあったらどうすんの!

と言います。

至極当然な考えだと思います。


ただ、成長しようとしている子供達の頭を簡単に押さえつけていいものなのか?

「何が危ないのか?」「何かあったときの何かとは何か?」

それをどうやって伝えて、理解させ、どう安全に走らせるか…
これが難しいんですけども…。

そういう風にできないかと。


自分達で考え、始めた事なので、何とか応援してあげたい。


どこかで一歩踏み出さなきゃ成長なんて出来ない訳で。


でもそれのタイミング今なの?とか
早すぎじゃね?もう少し大きくなってからの方がよくね?とか
もし事故にあったら…

とか考えちゃうのが親なんですけどね。



まあどうするべきか、しばらく考えてみます。

おっさん、いよいよ柏崎潮風マラソン(ハーフ)に出る!完結編

さてさて、デビル大河内の激坂を制し、ストックホルム症候群になりかけながらもおばちゃんの力水を受け取り、あとはこの坂を下ってゴールを目指すのみ。


そしてゴールしたらあの娘にプロポーズするんだ…





残りは約8キロ。


坂のてっぺんのここからの5キロは、ダラダラとひたすら下ります。


でびちゃんのせいでキロ7分半まで落ちたペースも、下り坂のおかげでサクッと取り戻します。


5分45秒、5分30秒、5分20秒、5分05秒と、1キロごとのラップタイムも跳ね上がります。


あれっ?これやっぱ2時間切っちゃうんじゃね?
うっはw、初ハーフで2時間切りとかww、なんかサーセンっ、ごちになりやーす!








「嫌な加速だな…」






敵ブロッカーから逃れたい一心で、トス回しが加速度的に速くなっていく影山を見て、繋心が言った一言です。




繋心、スゲーよ…



当たーーりーー!




おっさん、坂を下りきって平地になった途端…


あぁーしがぁあぁぁぁーー!!

こかんせつがぁーーー!!

ぢぃくびから血ぃがぁぁーー!!


そして重いっ、体が重いんだはwww!!





「俺の人生、晴れ時々大荒れ…」





ここからのラスト3キロ、本当の地獄を見ることになります。



下り坂に慣れきった体、吹き出す全身の異常、さらに追い打ちを掛けるスタミナ切れ…





そこにクジラさん登場。


よろしく二キー!




この地下道、ホントマジ無理


一段一段降りる度に走る股関節の激痛。


一段一段上る度に奪われる体力。


地下道を初めて恨みました。



そこから先のゴールまで続く海岸線は、薄れゆく意識の中、歩いたり走ったりを繰り返すことしかできませんでした。



おっさんマジ無力



地下道出口のおばちゃん達の熱い応援も、マリーナのとこのバンドのおっさんも達も、港のとこの和太鼓だかよさこいだかも、ほとんど覚えてません。


逆に、うるせーな、黙れよ!くらいの勢いだったかもしれません。

せっかく応援してくれたのに、ごめんなさいごめんなさい、カナブーンみたいにごめんなさい。


よくよく考えたら風も向かい風


進まねー進まねー


あれ?そう言えばスタートしたときのワッキー臭事件の時も向かい風

風向き変わってますやーん



もう全てが敵に見えてきました。



おっさんがそんなダークサイドに片足突っ込みかけたその時、ゴール地点の幟が目に飛び込んできました。



足はもげ、乳首からは流血、体力も尽き果てたおっさん、最後に残った僅かな気力を振り絞り走ります。





東北大学だろ?ウインドノーツだろ?!」



「うごけぇーー!!」


ウインドノーツについて詳しく知りたい方は↓↓
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://m.youtube.com/watch%3Fv%3DbdepB7Ti7Ns&ved=0ahUKEwj_gY-9w6jSAhVIyrwKHVx9AvsQo7QBCBowAA&usg=AFQjCNGeMWgP2_G5gzdD4uGt3GLlIgEJ3g&sig2=gFdlJtG9mfrqHTj_3WzUaQ






最後の曲がり角を曲がり、ゴールのアーチが目に入る。



「直進するっ!!」



レッドカーペットの上を一歩一歩踏みしめてゴールを目指す。



その周りで声援を送ってくれる観衆。



映画の主人公になったみたいだ。



先にファンランを終えたせがれが駆け寄ってきて併走してくれた。



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両手を高々と掲げ



そしてゴール。







記録は2時間4分だか5分。






これがおっさん2016柏崎潮風マラソン(ハーフの部)の全てです。



最後に、これだけは言えること

「潮風マラソンは、ラスト3キロがマジ地獄」

です。



運営スタッフの皆様、応援してくれた皆様、クジラさん、本当にありがとうございました。




おわり


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おっさん、いよいよ柏崎潮風マラソン(ハーフ)に出る!3

さて、真央ちゃん流だとハーフハーフ(ハーフマラソンの半分)を折り返し、平らな道を意気揚々と走ります。


まだまだ足に余裕はある。


ペースはキロ5分20秒

あれっ?このままのペースだと2時間切っちゃう?ねえ?初ハーフ2時間切りとかヤバくね?モテちゃうはーw


そんな思いが脳裏に浮かびましたが、世の中そんなに甘くはない。


河内の悪魔。
デビルコウチ。


「激坂再来!!」


というわけで1キロの間に100メートル上るという、鬼坂の洗礼を容赦なく受けることに…


つーか、勾配にしたら10%ですよ?
角度にしたら9°ですよ?
あれ?ですか?ですよね?

とにかく平均斜度9°の坂をひたすら上る戦いです。

あれ?でも平均9°って言っちゃうと何か大したことないみたいに聞こえるな…

多分最大斜度だと25°くらいあるから、こっちを使おう。


最大斜度25°の激上り坂「デビル河内!」これだ!


そんなこんなでデビル坂と戦い始めたおっさん。


とにかく息が上がるわ、足は鉛付けたみたいに重くなるわで、ペースは一気に7分台に…


まあよくわからんのですが、なんかこれ走って上る意味あるか?ってなって、すぐ歩きましたけどね。

ええ、200メートルともたなかったですね。

マジ無理。


走っては苦しくなって歩き、いやいやこれじゃダメだ走らんきゃ、いやいややっぱ苦しい…

このせめぎ合い。



そうこうしてると、
「プチデバガメもどき、純」
の待ち構えるポイントが近づいてきました。


いかん、純に歩いてるとこなんて見られたらそれこそ恥辱。

「おぇー、歩いてたねっけーw」

って言われるのがオチなんで、力を振り絞って足を動かしました。

程なく、何かよくわからんバスケットシャツを着た純が、やっぱりカメラを構えて薄ら笑いながらこっちを向いています。

お巡りさん、この人です!(略




苦しい…、でも純が…見てる

純、苦しいよ、俺苦しいんだよ…



「ごめんなさい。こういう時、どんな顔したらいいのか分からないの…」





「笑えばいいと思うよ…」





そんな訳で写真のおっさんは笑顔でした。

サンキューシンジ


さて、純を振り切っても、まだまだデビル坂は続きます。


もう辛抱タマランチってなって、純の姿が見えなくなったのを確認して歩いてやりました。

ふぅ…マジパネーわ…



その刹那、

「おえ、ギリ!!歩いてんなよ!!走れよ走れっ!!」


ふぁっ?!誰っ?!





oh…松井きゅんパッパ…


つーか、往路は坂の頂上にいましたやんー!

なに復路はちょっと下ってきて応援してんすかwww


おっさん完全に気を抜いて歩いてました。


パッパに駒大の大八木監督ばりの檄を受けますが、時すでにお寿司。

もうおっさんのライフはゼロよ…。

ソーリーパッパ。


はてはて、さらに死ぬ思いで上りに上り、頂上が視界に入る。

あの喜びったらないですね。
やったぜおっさん。


ゼーハー言いながら頂上で給水を受けます。

係のおばちゃんに、

「よく頑張ったね、あとは下りだよ」

って言われたとき、なんかおばちゃんを好きになりかけました。

これが被害者が犯人のことを好きになるという、ストックホルム症候群か?などと…(略





よう~し、水も飲んだし、下ってやりますよ~(大泉洋


給水のカップをちゃんとゴミ箱に捨て、おっさんはまた走り出しました。


まだ見ぬゴールに向かって…。




ラスト8キロ、おっさんの最後の戦いに、こうご期待!




つづく…予定…


ちなみにデビルはこんな感じです…
ツノ生やしちゃって、まさにデビル
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おっさん、いよいよ柏崎潮風マラソン(ハーフ)に出る!2

とまあ、スタートしてしまったおっさん潮風マラソン2016(ハーフの部)。


当たり前ですけど、スタートしたらみんな普通にスタコラスタコラ走る訳ですよ。

おっさん何せ初めてなもんで、結構な人数が無言でハァハァ言いながら同じ方に向かって走ってんのが何か面白くてね、慣れるまで3キロくらい掛かりましたよね。


さて、まずはスタートして3キロ程海岸線を走る訳なんですけども、1キロ付近で早くもおっさんに異変が…

何か苦しいんです、息苦しいんです。
まさか1キロで?っておかしいと思ってよくよく考えたら、何か臭くて息できないんですよ。
ええ、周り見渡したり、風向きチェックしたりしたんですがね。


ええ、右斜め前の人がワキガでしたね。


北西の風に乗って、おっさんにクリーンヒットしてましたね。

逃げるようにスピードアップして事なきを得たのですが、こういう行為が後々響いてくるわけです。


さてさておっさん、港でよさこいだか太鼓だかの応援を受け、更にはマリーナのとこのトンネルでバンドマンの演奏を聴いたりしながらも、予定通りキロ6分位で刻んでいきます。


程なく、国道を潜るクジラさん地下道が見えて来ました。

既に周りの人の中にはゼーゼーハーハー言ってる人もいて、まだ3キロかそこらなのにこの人達大丈夫か?練習足りてないんじゃね?これだから素人は…と思いましたが、よく考えたらおっさんの方がもっとゼーゼーハーハー言ってました。
ごめんなさい。


それにしてもこのクジラさんがくせ者でして、地下道ですからもちろん階段な訳で、一気にペースが乱れます。

時々潮吹いちゃったりして可愛い外見とは裏腹にかなり凶暴です。
そのクジラ凶暴につき…さーせん


さて地下道を潜ったら一気に山岳マラソンへと変貌するのが潮風マラソン。

クジラで狂ったペースを引きずりながら約5キロひたすらダラダラと上ります。

更にこの日の気温は25℃越え。
そりゃもう暑いんです。

苦しい、暑い、苦しい、暑い、をひたすら繰り返します。

そうだ、こんな時は日陰を選んで走ろう!
少しだけ頭を使いました。ナイス年の功。


何とかかんとか坂の頂上に着いたら、松井きゅんのご両親がいました。

「ギリ!がんばれ!!腕を振れ!走れ!」

と応援してくれました。いや、走るけどもさ…。
でもサンキューパッパ


さて、上りきったと思ったのもつかの間、今度は鬼のような下り坂です。

上がったら下がる、伸びたら縮む、勃起したらショボーンとなる…、自然の摂理ですね。


下りはスピードが出るのでいいのですが、これだけ急な下り坂は着地の衝撃がパナイんで足をやられます。

なので歩幅は小さく、体が反らないように前傾を深め腕を下げます。なかなかいい感じ。
サンキュー金さん

それにしてもスゲー下り坂。

それもそのはず、賞味1キロちょいで110
メートルも下るんですから。


そうこうしてると遠くでカメラを構えてニヤニヤしてるメガネのセンター分けが見えました。

純です。

デジイチをこちらに向けて薄ら笑いながらシャッターを切っています。
一歩間違えば警察のご厄介になるような怪しさです。
気をつけろな純、そして写真サンキュージュン


程なくして激下り坂が終わりました。

ちなみに高低差はご覧の通り。サンキューガーミン
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さて、ここで問題が一つ。

半分近く走ったとはいえまだ体は元気なので、下りで速くなったペースを落とせないんです。

何か気持ち良くなっちゃって、ビュンビュン飛ばしちゃいました、テヘヘ。


坂の後、1キロ程平地を走って中間点を折り返します。


応援に来てくれたタカヒロに手を振ったり、地元中学生から給水を受け取って首筋に掛けちゃったりして、気分はファラーか大迫かって感じでメッチャ気持ち良かったです。



でも、ここら辺りがこの日のハイライトでした。



気持ち良かったのは折り返し周辺の2キロだけでした。


正直調子こいてました。はい



ここから地獄を見ることになります。


なぜかって?


折り返したってことは、さっき下ってきたとこ今度は上らんきゃだからだこって!


テケテケテケテケ~、恋は~ジェットコ~スタ~♪


前半のラップタイム
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つづく

…かなぁ

おっさん、いよいよ柏崎潮風マラソン(ハーフ)に出る!※下書きにあったのをもったいないからそのままうp

一応ありました!2016潮風マラソンのレポート!
下書きにありました!
後輩達のために載せます
おっさんの屍を越えて行けよ!

それではどうぞ…



2016.5.14
潮風マラソン(ハーフの部)出場前夜

カミサンに
「目標タイムは?タイム!何時に戻ってくんの?!あぁ?分かんなかったら待ってるこっちはどうすんの?え?2時間10分?もうちょっと何とかなんないの?」

と、鬼のような激励を受けましたが、実は密かに初ハーフ2時間切りを狙ってました。度肝を抜いてやろうかと。

でも現実的な目標タイムは、キロ6分ペース、ロスタイム4分で2時間10分に設定しました。
スタート後、様子を見て余裕が有るようなら2時間切りを狙う両面作戦です。

でも松井きゅんは
「んあ?2時間?軽いろ?でーじょーぶだて!」
と相変わらず驚くほどの軽さです。汁

2016.5.15
5時 起床

良い朝だ、天気も良い。

朝ご飯は、きな粉もち2個。(画像なし)
前日までにカーボローディングと称してラーメンを食いまくったため、おっさんのグリコーゲンはビンビン。(の筈)

カーボローディングと称して大会前に食べたラーメン達(画像あり)
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ありがとうございます。



7時 準備

テレビで金さんに言われた通り、足の指にワセリン、股ぐらとケツにニベアのローションをタップリ塗る。(ズレ対策)
「ビチクには絆創膏を貼れ!」(擦れ対策)とも言われてましたが、ハーフぐらいで擦れるようなやわなビチクじゃないので無視してやりました。
(後々後悔することに…)

服装は、上はメッシュTシャツ、下は膝丈のコンプレッションタイツ、その上にハーフパンツです。


7時45分会場到着


すでに潮風公園は結構な賑わい。
出店なんかもあって既にルービーが飲みたくなるも我慢しる。


すでにフルの方がスタート地点に並んでました。

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ランシャツにランパンという、いかにも速そうな方々を見て軽くビビる。
だってモノホンなんだもの。


さて、松井きゅんの出るフルは8時、おっさんの出るハーフは8時半、せがれのファンランは9時スタートです。



そうこうしている間にフルの部スタート。
行ってらっしゃい松井きゅん。
松井きゅんの姿は1ミリたりとも確認できませんでしたが。(笑)
会ってもいません。



8時05分 アップ&トイレ

適当にアップを済ませます。
これから汁が出るほど走るのでjogはほんの軽く。
トイレはそんなに混んでませんでした。やったね。



8時15分 スタート地点へ

カミサンに
「え?もう行くの?並ぶの早くね?大して速くもないのに何しにいくの?」
と言われるも、答えるのが面倒くさいので無視してやりました。

せがれと「行って来る!」のグータッチをしようと拳を出すと、周りをキョロキョロしながら、「誰も見てないよね…、グータッチとか…」的なせがれに軽くイラっとしましたが、スタート前のテンパリから、「お、おぅ…行ってくるわ…」としか言えず…。
おっさんしっかり!


スタート地点は既に結構な人だかり。
良いスペースが有ったのでしらっと潜り込み、手首足首を回したりしてそれっぽい雰囲気を出す。良い場所取れて嬉し。

少しするとプラカードを持ったチャンネーが2、3人出てきて、そのうちのひとりがおっさんの横にきました。

そしてそれをクルッとこっちに向けました。



「目標タイム1時間30以内」


・・・


おぃ、ネーちゃん、俺見りゃ分かんろ?!な?




というわけで、無言で後ろに下がりましたよ。





で、「目標タイム2時間以内」の一番後ろにスタンバイ。

膝痛防止のサポーターをグイッと上げてガーミン(腕時計)のGPSを起動。その時を待ちます。


程なく元モー娘。の小川のまこっちゃんがノコノコ出てきました。

スターターです。

何やら話しているが全く頭に入らず。おっさんまじテンパる。ごめんよ、まこっちゃん

そうこうしていると


「位置について…、バーン!!」


あれっ?始まった??もう走らんきゃならんの??

前の人達が次々と動き出す。

海の波が離れていくような、なんか変な感じ。

30秒位経つとその波がおっさんの所へ。
足踏みしていた靴が1歩2歩と前に進み始める。


こうしておっさんの初マラソン(ハーフ)が幕を開けたんだ。



おわり

去年の潮風マラソンと柏崎マラソンを無かったことにして今年の潮風マラソンに登録した話

いやー、マジゲロ光陰矢の如し

日々の移ろいにうつろうつろしてたら、なんともう2月!

もうクリビツ

そんなバナナで今年の潮風マラソンはフルに挑戦ですよ、奥さん

まじ死ぬんじゃねーかと今からビックンビックンしてるんですがね、それに向けてなんと!練習はしてません

1月なんか21キロしか走ってねーの

1月まじハーフ


でもまあ、何とか完走できるように頑張るこての

春の潮風マラソンの話がまだ完結してないのに、柏崎マラソンに登録した話

いやー、時の流れって容赦ないですよね。

光陰矢の如しとはよく言ったもので、今年ももう残り4ヶ月ですって。

いやー、めーった。


5月に走った潮風マラソンのブログも完結してないのに、10月の柏崎マラソン(ハーフ)に登録してしまいました。

いやー、めーっためーった。


暑くて全然練習してないけど大丈夫かいや?

まあ何とかなんろ。


いや、ほんにめーったいや。

コースの半分を試走したよ(潮風マラソン)

さてさて、久々にジョギング&潮風マラソンの話です。


久しぶりすぎてどんな流れだったかおっさんも忘れましたが、ざっくりと
「潮風マラソン(ハーフの部)に向けて無理して練習したら3月の末に膝を痛めて休んでたら3キロ太った」
っていう流れだったかと思います。

それを踏まえてどうぞ。




前前々回の投稿で、3月は66キロ走ったって言いましたでしょ?

初心者のおっさんにとっては、それはそれで結構大変だったんですがね、膝も痛めたし。

でもジョグ師匠松井きゅん辺りは月間200キロとか300キロとか言ってて
正直ちょっと何言ってるかよく分かりませんよね?

一般人として頭おかしいレベルですよね?


でも少しインスパイアして、無理に無理を承知で、4月の月間走行距離の目標を100キロとしました。


右膝の状態も良くなってきたし。

おっさん、がんばルンバっ!!



とまあ結果から言うと、じぇんじぇん目標に届かなかったんですけどね。


ざっと56キロしか走らなかったんですけどね。
ええ。
大会1ヶ月前の4月ね4月。

膝を痛めていた3月の66キロより少ないですよね。
56キロですから。
ええ。
ざっくり目標の100キロの半分ちょいですね。



いやでもぶっちゃけ、目標に掲げた月100キロって、松井キュンに比べたらアレですけど、
ぶっちゃけここから結構な所まで行ける距離ですよ?
ぶっちゃけ群馬とかそこら辺まで軽く行けちゃいますよ?



いやー、ないわー。ないない。


無理無理。


なんかの本に書いてあった通り、過剰な目標はモチベーションを下げますね、ええ。


本当でした。本当でした。


4月もほら、色々あるじゃないですか?
新歓コンパとか、他のサークルとの打ち合わせと称した合コンとか (大学生はね)


まあおっさんの実際は、町内の新班長との打ち合わせだったり、青年会子供会との打ち合わせだったり、神社のお祭りだったり、町内の花見だったり、町内会費集めたり、公園の草を刈ったり、広報柏崎を各班分数えたりしてた訳で…。

まあ、生きていれば色々ありますよね。

「生きることとはナンチャラカンチャラ…」

偉い人はうまいこと言いますけど、うろ覚えなのでここで書くことはできません。(ごめんなさい)




そんな中でも

「あれ?今月あんま走ってなくね?
   てか潮風ヤバくね?」

って思った訳、4月30日に。


気付くのおせーよおっさん。


ワニとシャンプーかよ…。



で、とりあえず走らんばと思い、久しぶりに(あかん)シューズを履いた訳です。


そのシューズがこちら!

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asics GT2000NY4です。

インソールはせがれのとおそろでSIDASになってます。

まあ自分、走らなくてもギアだけは充実させるスタイルなんで。(ごめんなさい)



ただこれを見たカミサン、その日から3日間はまともに目を合わせてくれませんでしたよね。

そして子供達を介した会話しかしてくれませんでしたよね。

なんかあると、

「ふぅ…、パパに聞いてみて…」

とか、

「ふぅ…、○○ってパパに伝えて…」

って、ねぇ
おっさん隣に座ってるよ?おっさんここに居るよ?空気じゃないよ?
ってな感じで、ここだけの話あれです、彼女ももう少し大人になった方が良いと思います。

でも、ネットでポチっとするとすぐ持ってくるAmazonさんと佐川さんも悪いと思うの。
うんうん、おっさん悪くないもん。


ごめんなさいごめんなさい。
ありがとうございます。


さて、カミサンが怖い話はまたにして、4月の練習不足を取り戻すにはどのルートで走るのが有効か?と考えながら準備運動開始。


とりあえず潮風マラソンのスタート地点でも確認するかと、海に向かって走り始めました。


天気も良く、爽やかな風を受けて走ります。




数キロ走って、はい、着きました。
みなとまち海浜公園です(画像なし)




腹減ったんで向かいのコンビニでピザまんを食べました。
美味しかったです。(小並感)



ジョグ再開。



とりあえず本番のコースに沿って海岸線を走ってみました。



はい、クジラの地下道に着きました。(画像なし)

ここは潮風マラソンの名物にもなっていて、マラソン大会なのに地下道を走らせるってことで有名みたいです。

実際走ると細かい階段でリズムが狂うし、このクジラなかなかの曲者です。
言ったら元巨人の河野っすね。(要注意)



さて、マラソンコースはこのクジラを通った後、山岳コースに豹変します。
ガォー


それまでの海岸線コースが綾瀬はるかだとしたら、それ以降の山岳コースはデビ夫人です。

いや、デビル夫人です。


それくらい違います。


潮風マラソンとかいいながら、潮風受けるのは最初と終わりの3キロだけ。
あとは山の中でひたすらゼーゼーいってます。



話を戻すと、
今日はここまで結構走ったし、クジラーの写真も撮ったし(画像なし)、

「山岳コースは本番まで取っておこう、そろそろ帰ろ…」
と思った刹那、

1人のジョガーが颯爽とおっさんを追い越し、山岳コースに入っていきました。




この出会いが、おっさんの運命を変えることになるとは…

このときは知るすべもないのであった…




つづく

ブログが面倒くさくなってきた話

6月に入り、天気のいい日が続きますね。

あ、今日は雨でしたけどね。


この晴れ渡る空のように、おっさんのブログもスカっと更新したいものです。(今日は雨ですけどね)


耳の入り口のボッチョに毛の生え始めたこんなおっさんのブログでも、先日100アクセスを突破して、地味ぃに喜んでいたわけですが、ここの所どうもいけません。


『全く更新する気が起きません』


かわいいチャンネーのコメントでも入れば話は別なんでしょうが、
おっさんがヒィヒィ言って走ったブログなんてコメントしようがありませんもんね。


正直おっさんも興味ありません。


でもこうして始めたからには何らかのアレをしていかなければ段々良いのが来ない訳で、
鴨川会長にでもケツ蹴り上げてもらって頑張ろと思います。



それにしても、この耳のボッチョに生える毛には困りものですね。

そこら辺も今度掘り下げて書こうと思います。



それでは今日はこの辺で。(おい)

New shoesで行こう!(せがれ)

って言っても小学生のせがれのやつですがね。

靴が小さくなる前に、靴底が磨り減ってダメになるという、とにかく鉄砲玉のように動き回る彼。

走らせれば去年の1500mランキングで県内2位という彼。

親ながら、なかなか凄いです色んな意味で。


そんな彼、新しい靴が欲しいとか、格好いい靴が欲しいとかは言いません。
年に1、2度

「靴ダメになったわー!」

とだけ言います。

子を持つ親にとって、子供が普段使う物が成長で合わなくなった、ダメになった、新しい物を買う、というのは、成長を実感できる反面、お財布にとっては恐怖以外の何物でもありません。

と、いうわけで、出来るだけ安くて良いものを選ぶ大会になります。

そして今回選んだのは


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手前が新しい物で、奥が去年の物です。
同じモデルの新旧版ですね。

これ、asics TAIGONのレーザービームというんですがね、本家asicsにもレーザービームはあるのですが、せがれはTAIGONの方がほんの少し軽くて良いと、こっちを選びます。こだわりがあるんですね。

しかもTAIGONの方が1000円位安くて3000円しません。
さんきゅータイゴン

今年のモデルと去年のモデル。
こうやって見比べると変化がハッキリと分かって面白いですね。

新しいモデルは踵と足の指から甲の部分の補強が樹脂性に変更されてます。

踵をしっかりホールドし、足の甲も安定させる狙い、そして強度もアップさせる狙いかと思います。
 

そして今回から、SIDASのインソールを入れることにしました。

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ぶっちゃけ靴より高いです…。

左がSIDASのオールラウンド、右がレーザービーム標準のインソール。

まあ、この手のギアは効果がはっきりと分かるものではありませんが、故障の防止になればと思い、入れることにしました。
子供の長距離とか、負担大きいですもんね。 (遠い目)

さて、裏から見ると踵の部分に衝撃吸収用のジェルがあるのが分かります。
プニプニしてて気持ちE。

それを見たせがれ


「グミ入れれば良いんじゃね?」


だそうです…。

大丈夫かこいつ…。ベタベタしてだめだろ。


でもフィッティングしたせがれ曰わく、

「土踏まずのしっかり感が段違い、踵のフィット感も良くて、今までにない感じ」

だそうです。

なんだよ、いっちょ前に語りやがって。
さっきまでグミで良いとか言ってたじゃねーか…。
何なんだよこいつ。
そのまま楽天のプレビューに書いてこいよ。


そんなハバナで、せがれにおかれましては、このシューズを履いて今年の陸上シーンを盛り上げて欲しいと思います。


頑張れな。